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近代日本画壇の巨匠


横山大観(よこやま たいかん)。
本名は横山秀麿(よこやま ひでまろ)。
 
茨城県水戸市出身の美術家であり、近代日本画壇の巨匠である。
師である岡倉天心らと共に日本美術院を設立し、「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれる 線描を抑えた独特の没線描法を確立した日本画家。
帝国美術員会員。第一回文化勲章受章。死後、正三位勲一等旭日大綬章を追贈された。
茨城県名誉県民。東京都台東区名誉区民である。
 

横山大観

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   (画像・ウィキペディアより)         (横山大観記念館のパンフレット)

日本美術の歴史に偉大なる功績を残し、 発展させた横山大観の魅力について語っていこうと思います。
癇癪持ちなところはあるが、カリスマ性を持ち、正義感も強く、情に深かった横山大観。
大変な酒好きで知られ、性格は明るく、話をすれば話題も豊富でユーモアに溢れていたそうです。
 
人間的な魅力を兼ね備えながら、その本領は日本画というステージで発揮されました。
『無我』、『屈原』、『流燈』、『蕭湘八景』、『生々流転』など、 およそ100年も前に製作されたその作品は今もなお輝きを持って我々を楽しませてくれています。
 
このサイトではそんな横山大観の歴史に触れながら、彼がどんなことを考え、 どんな作品を作ったかという情報を掲載しております。
素晴らしい横山大観の世界をお楽しみ下さい。 

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